ウェブデザイン・メディア勉強日記

ウェブデザインやメディア広告について勉強したことを紹介しています。

newspicksの次の有料化に期待したいこと

      2015/09/07

2014年から、毎日欠かさずチェックしている、情報取得の一番のツールnewspicks。

先日有料記事がアップされました。月額1,500円で週刊東洋経済や週刊ダイヤモンドほか有料メディア8誌が読めるサービス。経済たっぷりで、ターゲット層にはピッタリな有料サービス。

お得感がありますよね♪

ただユーザー層にマッチしていても、期待度でいうとどうなんでしょうか!?

newspicksの有料化に期待すること

わたしがnewspicksの「コレイイ♪」と一番感じたのは、各分野のインフルエンサーやフォロワーが多い方の意見が読めること。そして足りないというか欲しいサービスがQ&Aなんですよね〜。なぜかというとnewspicksにちょうどハマったのは有料メルマガに飽きてきたから。有料メルマガを数多く購読していて、段々マンネリになってきて、それでも読んでいたのは時事問題に対する配信者の回答、それに購読者の質問に回答すること。この2点は最後まで読んでました。そしてもうそれもマンネリ化してきて、この質問は今流行りのゴーストかな?と思えるようになってきて、メルマガをとるのをやめました。

有料メルマガがそろそろ飽きられる頃合い

有料メルマガ取っている人も最近お金払っているのに読んでいない人、わたし以外にも職場でも何人かいます。多分語ることがなくなったというか、毎週そんな語ることないってことだと思います。それを見越した上で、テーマ毎に専門家のコーナーを設けているメルマガもありますが、なんか買ったけど読まない専門書みたいで、全然ワクワクしません。堀江さんのように事業とは別に興味フィールドが広く、独自の審美眼をいろんな分野でもっている方はこれからもメルマガ需要はありそうですが、その他はあと数年で閉店するのじゃないかと思います。そうしたなかで有料メルマガをやめた受け皿になるのが、newspicksになるのではないかと思います。

そこで私なりにnewspicksの有料化について考えてみました

仮にnewspicksが有料化Q&Aを始めたとして、どんなサービスならワクワクするか考えてみました。

newspicksの醍醐味は著名人やその道の人がトピックスに対してどんな意見・考えをするのか知れて、要するに「書かれて終了の従来のニュースメディア」ではなく、newspicksは「書かれた後に続くニュースメディア」ここなんです。ここでは書かれたら最後、書かれ損はなく、当事者が反論できる場としても効果があることが新しい。勿体ないのはタイムラインで著名人のコメントが、タイムラインで議論が進むこともあるが、ほとんどのタイムラインがぶつ切り状態で終わっている。これは本当にモッタイナイ。フォロワーが興味あるコメントには、その先に新たな疑問や、もっと聴きたいことがあるだろうし、そこをQ&Aで解消してほしいと考えます。

ポイント制で時間限定はどうだろう

いちいちユーザーの疑問をQ&Aで答えるにはまとまりがないので、現状のlikeボタンの他に、 MOREピックス!のようなボタンを設置して、そこでは有料ユーザーは支払い金額に応じたポイントで質問できるのはどうだろう。有料ユーザーしか閲覧できず、質問しなくても、有料ユーザーは、「書かれた後に続くニュースメディア」のさらにその先を読める仕組みだ。

今までの20世紀の一方通行のメディアとは違う、時事に対してどう感じたかどう考えたかが読めるnewspicks。

「ニュースになった後に続くニュースメディア」「ニュースになった後、ニュースをつくるメディア」としての”売り”をもっと有料化で活かして欲しい!!応援してます!!

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