グーグルグラスはスマートホームのリモコンnestglassになるかも?

Googleが「グーグルグラスの失敗を認めた」という記事を読んだが、果たしてそうなるでしょうか?
有史以来初、日常の視界に情報が見える世界をお披露目したGoogle。
これまで散々「Googleglassは失敗だ」と言われ続け否定してきたのに、ここに来て失敗を認めたのはなぜでしょうか?
重大な欠陥も発表されていない上に、二週間前に新たな責任者がネストCEO体制に変わったばかりのGoogle。
理由は二つあると考えます。

  1. グーグルグラスのプライバシー問題によるネガティブイメージの払拭
  2. MicrosoftのIoT戦略への警戒感

おそらく予想以上にアイウェア型ウェアラブルデバイスの(盗撮されているかもしれないという)拒否反応が強く、このまま開発を進めて、この分野でトップランナーでいるとGoogleglassはアイウェア型ウェアラブル端末のネガティブアイコンとなってしまう恐れがある。

そこでまず失敗と認めることで、マイナスイメージの払拭を図ったのではないでしょうか。

もう一つは先日発表されたMicrosoftのHoloLensが描く世界。

HoloLensは屋内のモノのインターネットが楽しめるデバイス。


Googleglassは当面屋内IoT(Internet of Things)につかえるデバイスとして注力させていくのではと思います。
理由としてはこの失敗の発表の2週間前にグーグルグラス責任者が、NestLabsCEOトニー・ファデル氏にバトンタッチしたこと。
ネストは2014年グーグルが32億ドルで買収した自宅IoT開発を専門とする企業。
nestリモコンとしてのスマホからグーグルグラスへのシフトを目指していくのではないだろうか。
photo credit: Prepayasyougo

スマートホームを実現する「ネストがある生活」の未来

Youtubeでのnestのある生活プロモーション、この力の入れよう。


雪山のゴンドラ内で体験させるプロモーション。

  • 興奮状態(満足度が高い)の屋内
  • 待ち時間(山頂到着までの手持ち無沙汰)

何だろう?と試してみたくなりますね。
またユーモア溢れるnestのある生活動画も続々追加されています。
「nestのある生活」わんちゃんインタビュー

動画ではネストをコントロールするデバイスとしてスマートフォンが使われていますが、このポジションにGoogleglassが収まりそうです。

Googleglassがnestをコントロールするトリガーツールとなるのではないでしょうか。

グーグルグラスは020(Online to Offline)をつなぐ画期的なデバイスとしてお披露目されたわけですが、プライバシーの問題などで生活の必需品になるにはまだまだ先になるのは間違いない。
Googleglass着用者の入店拒否など、プライバシー問題で社会に広まる前から一定以上のアンチユーザーがいることは話題になっていました。
Googleのプライバシー問題はこれまでもGoogleマップのストリートビューなどありましたが、今回のように独自商品が名指しで批判されるわけではなかったので、このような問題にはなりませんでした。

グーグルグラスをクローズドIoTとしてのデバイスとしてまず人々の生活の当たり前にする戦略に舵をきったのでしょう。
先日発表されたMicrosoftのHoloLensのように、屋内IoTは基本的には限られたメンバーのみが管理できるモノのインターネットで社会に溶け込むスピードは早い。
プライバシー問題に追われて、社会に一定のアンチがいる状況を根気よく変えていくよりも、気軽につかえる場所でなくてはならないデバイス路線を進めていくはずです。

Googleglass失敗で困るのは他社ウェアラブルデバイス

この発表を受けてサムスンやソニー、テレパシーが開発しているアイウェアデバイスの動向が気になります。
アイウェア型のウェアラブル端末のトップランナーで走っていたGoogleですが、今回方針変更したことにより先駆者の轍がなくなりました。
Googleglassがプライバシー問題を解決してくれると期待していたセカンドランナーは、デバイスの技術革新よりも一番難しいプライバシー問題を解決しなくてはならなくなりました。
今回のGoogleglass失敗で一番ショックを受けているのは、アイウェア型ウェアラブル開発会社でしょうね。

アトピーでお悩みの方がこれから見るべきサイト「アトピン」

アトピー性皮膚炎に悩んでいる人ならお分かりだろうが、アトピー対策をネットで検索したらどこをみたらいいかわからない。もっといえばどこを見ても同じ。だいたい「〇〇の食品がイイ」「どこどこの銭湯がイイ」とかお悩み解決があって、通販サイトに飛ぶか、クリニックの予約案内に飛ぶ…集客臭がプンプンして信用よりも胡散臭い。
(ちなみにアトピー対策として逆転の発想で結局皮膚を掻いてしまうのは仕方ないと考え、皮膚を傷つけないように爪を3日に一回きるようにして、空気洗浄機を買い、アレルギーアプリをチェックして食事をとったら、思いのほか自然治癒でよくなった)
アトピーは人によって改善方法が違い、ひとくくりでこうすれば治るというサイトが多すぎる。
そんな悩みに答えようと、アトピー性皮膚炎のコミニティーサイト「アトピン」がクラウドファンディングで企画賛同を得て、資金100万円をクリアし、企画がスタートした。
アトピー患者の私が、アトピー患者を情報混乱から救うWebサイトを作る!
アトピーは長く付き合っていく病気だと考え、長期でトータルで改善していくものだとわたしは思う。
今まで塗り薬で改善しなかったことが爪をきるという単純なことで改善した。
サイトのタイトル「ムズムズをワクワクに」のようにアトピーを生活習慣改善のきっかけ気づきとして、週二回掃除機をかけるとか、今月は乳製品をやめてみるとか、アトピー対策は生活改善のバロメーターとして「ムズムズを将来のイキイキに」変えていく習慣だと思う。アトピンのコミニティーで小さな改善のひとつひとつが誰かの完治に繋がればいいな。

物撮り用回転撮影台としても使えるオートパンヘッドPH-80R

6月に発売されるLPLのオートパンヘッドPH-80R。
LPL 電動雲台 オートパンヘッドPH-80R L14951
こちらスマホやカメラを挟んで、360度パノラマ撮影ができる自由雲台。
雲台が回転することから物撮り動画で、たとえばお皿を載せて、料理動画撮影使えそう。
サイズが限られますが、回転雲台ってレンタルとかでも篦棒に高いので、これはウレシイ発売!
料理撮影に欲しいリングライト同様、LPLさんの商品、物欲たまりません!!
LPL 撮影ライト LEDマクロリングライトVLR-490 L26851

広告マンの8割はいらない『広告ビジネス次の10年』

もうここ数年うすうす気づいていた言葉がほんの帯いっぱいに書かれていた「広告マンの8割はいらない」と。
紙ベースの仕事をしていたときは、情報が網羅的に収集して比較検討するのは難しかったが、今やググればすぐに情報収集、比較検討できる。
印刷代などはネットで調べれば、すぐに原価が分かるし、フライヤーなら右から左の印刷代マージン(もちろん専門的知識はいる)も、もう取れそうにない。
フリーペーパービジネスも斜陽産業となりつつあり、オリンピック開催が追い風となり、訪日観光Webメディアが今もうじゃうじゃ増えているし、今後はフリーペーパービジネスと訪日メディアのハイブリッドがシェアをとるだろう。
チラシ産業の稼ぎ頭のスーパーのチラシも、チラシルやシュフーがキャズムを越えれば、そもそもチラシをみるメインターゲットであった主婦が、そもそもチラシに接触する機会がゼロになり、スーパーチラシを確認するついでにチェックされていたチラシも見られなくなるだろう。(だったというのは、最近チラシをチェックしていると、シニアシフトが激しいと感じるから)

要は、著者が業界人間ベムやDMP関連の著書で常々提言している「枠」から「ひと」、枠のうまみは縮小し、しがんでやっと味がでる感じ。
枠のスペースだけ売ったり、情報弱者相手にマージン抜いては通用しなくなる。
本当に数字をつくれる、売れる広告を作ってくれる業者が選ばれる時代にきている。
顧客志向がデータやカタチとして見えてくると、成功事例の使い回しで「売れる感じ」で仕事をしていたコンサルや広告屋は受け入れられなくなる。
そうなってくると、データをカタチにしてくれるデザイン会社が重宝されそうだ。
それが広告会社といえるかわからないが。

横山さの著作はブログ含め全て目を通している、いまからポチって、読んでみようと思う。
広告ビジネス次の10年

テレビやラジオのマルチ視聴(二の次視聴)における広告施策

スマホのマルチ視聴は聴覚を使う

メディア接触、リビングの主役が完全にスマホに変わって早2年。
テレビをBGVにしてスマホ、Podcast・ラジオをBGVにスマホ。
TVをBGV、マルチ視聴しているときは、基本目線はスマホの画面。気になったフレーズがTVから聴こえたら、TVモニターをチラ見する。バックグラウンドでの二の次視聴は耳をよく使う。

ラジオから聴取率1位が聴こえて考えた、BGMとしての広告効果

先日Podcastで聴取率1位を取ったとの報告をされていたが、主な収入源である広告収入はどれだけ効果があるのか非常に気になった。
数年前からバラエティー系はラジオ、ニュースや経済番組はテレビというスタイルが定着。
テレビはだいたい1.5倍再生でCM飛ばし、ラジオはそのまま聴いている(Podcastで倍速できるらしいので今度試す予定)
ハッキリいって広告はスルーしている。
(もしクライアントからCM制作の申し出があれば、二の次視聴対策でこれまで以上に耳に残るCM作りを提案するだろう)
で、聴取率1位と声高にいってもスポンサーサイドで、どれだけ効果があるのだろうか。
今後の流れとして、まず広告と番組コンテンツは切り離さずにパッケージ化される(昔から一部では取組まれているが、今後全てがそうなってくると思う)
そしてリアルタイムの広告効果、録画録音での広告効果を図るために、本来見ている画面(スマホ・タブレット)で特設サイトですぐ反応できる仕掛けを行い、コンバージョンを図る。
拡大経済のステージでは、どんぶり勘定でも成立したが、縮小市場でこれから先こんなあまあまな広告施策を企業が継続するとは思えない。
(私見だが街歩きという名の広告紹介番組と化しているバラエティー番組など、スポンサーの気が知れない)
ラジオやテレビが二の次メディアとして機能していたとしても、そもそも広告という枠をなくす、参加型、レスポンス型にすることが重要だと考えた。
オールドメディアがなくなるとは思わないが、第一のメディアに返り咲く事はもうないと思う。
(但しテレビがテレビでなくなる、VRで視聴者全員スタジオ参加型コンテンツみたいなものが出てくれば、変わるかも。しかしテレビ局でやる必要はないか、ネットスタジオで十分かな…)
二の次視聴で愛されるメディアとして、脇役としての広告戦略をもっと進めていくべきだろう。
以上でおわり。
radicoの有料化とか聴取率1位とか、なぜ増えているのか自分の行動を振り返って考察した。
主役はスマホで、二の次メディアとして機能しているかもしれないという、数字に一喜一憂せず、冷静さをもっていかないといけない。

ストロベリー(苺)の無料写真素材を公開

苺の写真をフリッカーにアップロードしました。
良かったら使って下さい。
(ストロベリー2の画像は若干ブレています)
▼露出も確認せず、撮影したらこんな感じに…
strawberry201405freefoodimagescom1
▼気を取り直して、カメラの露出を合わせ、いちごのヘタの緑を出して撮影。少しぶれてます。
strawberry201405freefoodimagescom2
▼なんかもひとつだな…と思い、ヘタを隠して再撮影。
strawberry201405freefoodimagescom3
あまり納得のいく写真は撮れませんでした。パックに詰めていた状態で何も触らず撮影すれば良かったのですが、変に動かしてしまい元に戻らず。。。料理写真って盛り付けも重要ですね、勉強なりました!!
飲食タイムズのピンタレストとタンブラーで参考になるサイトをいくつかピックしました。
そのなかでも特に小豆島いちご部会さんのタンブラーは「いちご愛」に溢れていて、勉強になるし行ってみたくなりました。
勉強勉強。

ハゲ始めて生活習慣を見直し、「一生モノ!」だと感じた幸福アイテム

こどもの頃、親戚のおじさんに額が狭いと笑われたことがあったが、ここ最近加速度的に前からハゲてきている。
遺伝的にハゲるのは間違いなく、以前は同じハゲるなら前からハゲた方がカッコいいよねと余裕ブッコいていたが、ハゲ始めると鏡の前に立つのがコワイ。鏡の前に立つ機会が少なく、もうかれこれ数年自分の顔を拝んでいなかったのだが、先日ハゲ具合に衝撃が走ったのだった。
最近プログラミングの勉強しているからか、または3時4時まで寝られないからか、遺伝的要因以外にいろいろ理由を探ったが、探ったところで何も解決しない。
生活習慣を見直し、朝に自己流ヨガをやったり、もう何年も飲んでいない牛乳飲んだりしている。

ネットで調べたら、ハゲ初めの原因上位はコレ

そういうわけで夏始めハゲ始めなわけで、脂ギッシュで頭皮さまにできるだけダメージを与えないように今最新の注意を払っている。
ハゲ予防でググッてみると、よく出てくる原因で注目は3つ。

  1. 遺伝
  2. ストレス
  3. 生活習慣

ストレスと生活習慣は結びつくが、ここに改善の余地有りとにらんだ。
で、まず一番毎日時間掛けていることは何だ?と考え、それは「睡眠」と「仕事」
わたしは寝相が悪く、朝を起きたら180度方向転換していることもざら。
接骨院オススメのそばがら枕を使ってはいるものの、あまり効果がない。
そこで前から評判は聴いていたものの高くて手が出せなかった枕を一大決心で購入!!
枕のロールスロイス「テンピュール」である!!
【公式】TEMPUR(テンピュール) オリジナルネックピロー S (幅50 奥行31 高さ8~5cm) 20012-10
正直今まで値段みてスルーしていた自分がバカだった。
寝相が極端に良くなった。良くなったどころか、ツタンカーメンみたいに寝た位置から動いていないのである!!
有名人やスポーツ選手が遠征やロケ先に枕持参とか笑い話だと思っていたが、そのレベル。
こんな気持ちのよい睡眠が取れるなんて!!!
ま、相変わらず抜ける髪の量は変わらないわけだが、人生で一番費やす睡眠時間をより心地よくすることは、究極のライフハックだと思う。
次はデスクワークで使う椅子をアーロンチェアに変えてもらう交渉をしないと。
デスクチェアのロールスロイス。
それで業績があがるかは未知数だが、わたしのカラダに良いことは間違いないだろう。
アーロンチェア ポスチャーフィットフル装備 グラファイト/クラシック Bサイズ AE113AWBPJG1BBBK3D01

なぜ田中は「できる田中」に変われたのか

日経電子版のCMが面白い。
TV見てない人に簡単に説明すると入社4年目の「できない田中」が日経読んで、「できる田中」になったというCM。
どっちの田中も変に自信過剰で、目上にリスペクトがなさげな感じが今っぽいのか共感できて、また同僚の女の子が回を重ねる毎におかしくなっていくのが笑える。

田中電子版はなぜ「できた」のか

日経電子版読んで、できる田中電子版となった田中。
http://youtu.be/TiwKLsCFGI0
この2話がほかと異なるのは、田中は「情報収集→紹介」の先の、自分で情報分析したものをアピールしているのに注目だ。
田中は情報を収集し、分析している。
ここに田中が「できる田中」に変われた理由がある。
そう考えると一次情報はネットにある分、情報分析力がつく有料アーカイブとして今後新聞は役割が必要なのではないかと感じた。以前のnewspicksに関した書いた内容に付け加えると、新聞に求める役割は3つ。

  • 一次情報
  • 記者の分析・考察
  • 有識者の考え

この3点セットがどの内容にも新聞には溢れている、そういった媒体となれば、日経だけでなく各紙今後も取りたいと思える。
田中電子版のCMをみて、情報収集も大事だが、情報分析できているのか考えさせられたので書きました。

ちなみに実は番外編がある。これがまた田中の「そうすっすね感」MAXで面白い。

http://youtu.be/CISBdcgF8zk
http://youtu.be/cSzx2X3ytjc
http://youtu.be/shQEWC3ikp4
http://youtu.be/pW-ZT6SS_0Q
オススメは3話目の後輩コピペ女子の回。
(動画が面白いだけに「田中のプレゼン」の出来が惜しい…面白さはなくても最後まで読ませる仕掛けが足りない感じ…)

今日のまとめ

var tanaka;
tanaka=”情報収集”+”情報分析”;
output(“tanaka”);
できる電子版になるには、情報収集とそれ以上の情報分析が必要。

野菜カレーのフリー写真素材

curry-freefoodimages201405

野菜カレーをつくりました!!

先日野菜カレーを作って写真を撮影しましたのでアップします。

今回のカレーレシピは下記の通り。

  • じゃがいも
  • なすび
  • ピーマン
  • パプリカ

具材の照り感は少し表現できたかと思いますが、まだまだです。

↓照明器具を揃えて、カレーのシズル感出せるよう撮影続けます。

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コンプレックスビジネスに有効な「バーチャル試着」

東芝ソリューション開発の「バーチャル試着」

先日ワールドビジネスサテライトのトレタマで取り上げられた「バーチャル試着」

この技術はショップにある全身が映せるスタンドミラーのようなモニターの前に立つと、人認識技術と自動認識フィッティング技術でヘアスタイルやパーソナルカラーに合わせた仮想コーディネートができる。

東芝プレスリリース:バーチャル試着から実店舗での購入までの顧客動向に関する実証実験について

コンプレックスビジネスで満足度が一番高いときに、さらに美しくまたはかっこ良くみせるものを提案されたら、ついつい衝動買いしてしまう、このバーチャル試着はフォッション・美容業界と相性が良さそう。

ファレル・ウィリアムスHAPPY24時間リスト&フラッシュモブ

ファレル・ウィリアムス版-幸せなら手をたたこう♪

先頃リリースされたの2枚目のアルバム『GIRL』
ガール
前作『In My Mind』とは異なり、より声を前面に出した印象。
今回はそのなかから話題の「HAPPY」を紹介します。

Youtube2億PV超え!まだまだバズりそう!!

もともとこの曲『怪盗グルーのミニオン危機一発』のエンディング曲で使われていて、歌詞とラストシーンのイメージは合ってるんだけど、曲の感じが違和感があって個人的に好きじゃなかった。
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それがアカデミー賞授賞式のファレルのライブパフォーマンスをみて、ダダハマリ。
http://youtu.be/GTvbD2MsvYc
「みんなもっと幸せを感じようよ、表現したっていいじゃないか!」みたいな感じがステキでした。
歌詞のイメージをつかみたい方はおよげ対訳さんが個人訳されております、ぜひチェックを。
およげ対訳くん:Happy ファレル・ウィリアムズ (Pharrel Williams)
で、アカデミー賞あった次の日からBGVとしてYoutubeで聴いているのがファレルのハッピー。
こちら面白いのが24時間タイムラインで連続して「みんなのHAPPY」がつながっているわけ。
カップル、ファミリー、友人、通行人、作業員、バスの運転手、バイカーなどなど。それぞれ自由にさらけ出している感があって引きつけられる。
happy24本リスト
ちなみに私が一番好きなのは深夜一時の回、32分頃からの白人とアジア人の凸凹コンビ。
前向きになれるファレルのHAPPY。自分のHAPPYをもっと素直に表現しないとなと感じました。

ファレルHAPPY原宿ver+フラッシュモブも大盛りあがり!!

▼原宿版ファレル「HAPPY」
http://youtu.be/rVvUxM0ywrc
▼フラッシュモブ版ファレル「HAPPY」

▼教育にも活用できそう。運動会親子教職員全員参加の演目、終わりの体操をこれにしたらどうだろう。

音楽の力ってスゴイと改めて感じた一曲、ファレル・ウィリアムス「HAPPY」でした。

初心者にもよくわかるPhotoshop・Illustratorの使い方サイトを紹介

デザインの勉強をはじめる際に役立つサイト+動画

PhotoshopとIllstratorをはじめるにあたり、いろいろサイトをチェックしまして、これは参考になると思ったサイトと動画をふたつ今回挙げておきます。これからデザインの勉強をはじめようと考えているかたは是非ご覧になってみてください。

はじめての初心者にもわかりやすいサイト

Webデザインレシピ

WEBデザイナーの高橋のりさんのサイト。Photoshop・Illustratorの使い方特徴など丁寧に詳しく書かれています。実習用の素材まで用意されていてアウトプットするのにも適しています。サイトの名前の通りWebデザインはここで一通り学ぶことができます。ワードプレスの勉強もこちらで勉強しました、いつもお世話になっております!!

schoo人気授業でデザインをワクワクはじめる!!

イラストレーターのコタ先生の人気授業。ステキなキャラクターもあって、「まずデザインやってみたい!」と思わせてくれるきっかけ作りとしてもオススメの授業です。

各授業で出てくる「お兄ちゃんに買ってもらったタブレット」をわたしも回を重ねる毎に欲しくなって、とうとうポチってしまいました。

何事も継続することって難しく、それ故今回挙げた二つは楽しく続けられることで習慣化し、デザインが身に付くと思います。頑張るゾー

やる気UPフレーズ!!

https://twitter.com/ayatan48/status/451398038418776064/

Amazon掘り出し物↓ベルセルクのインポートものってあるんですね。

剣風伝奇ベルセルク / BERSERK コンプリート DVD-BOX (全25話, 625分) アニメ [DVD] [Import]

90分で商品撮影が学べる、schoo人気No,1動画授業

今まで「カメラの使い方」や「一眼レフレンズの使い方」の参考書は数多く読みましたが、なかなか読んでも実践せず、学んだ事も忘れていました。

そんな悩みを解決してくれる素晴らしい授業を見つけました。

schoo人気No,1録画授業(2014年3月現在)「WEBデザイナーのための素材写真撮影術(商品編)」

フォトグラファー飯田 昌之さんのおよそ90分の録画授業。

90分で商品撮影が学べる、schoo人気No,1動画授業

何がオススメかというと、2点!!

  1. すぐトライしてみたくなる(先生のわかりやすい解説)
  2. トライしやすい、してみたくなる(100均グッズ)

みて終わりでなく、すぐ簡単に実践できるから!

大事ですね!!

授業では前半でカメラの機能説明から、撮り方の違いで被写体の見せ方の工夫。後半は商品撮影のためのライティングの仕方・コツ・機材や簡単便利グッズの紹介という構成。撮影本を読んだけど“読んだだけ”というひとは絶対見た方がいいですよ。有料会員で月額525円で録画授業見放題。無料会員でも月一回録画授業をみることができます。

素材写真術で学んだこと

特に受講してためになったのは3点

  • ピントが合いにくいもののピント合わせ、ペン等を使って半押しで合わせる
  • ライトの高さで季節感・時間帯の演出
  • 飲み物の撮影での透過光撮影のポイント

商品撮影の勉強で挫折した方、レベルアップしたい方は一度視聴してみてください。

ネット通販 売れる商品写真 トラの巻 (玄光社MOOK)

瞬間できるA4思考トレーニング『ゼロ秒思考』

3月はじめに読んだ本はコチラ。
ゼロ秒思考  頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング

考え・悩みを瞬発で書いて、思考を見える化する方法を教えてくれる書籍

解決したい問題や夢・目標に対して自分の中、つまり心や頭にあるものを飾り付けなく、さらしだす、それを簡単なフォーマットで繰り返すことで、次の一歩、何をすべきか何に悩んでいたか等いろんなことが見えてくる、それを気軽にトレーニングできる・習慣化させてくれる本です。

きっかけはナゼA4横書きなのか気になって購入したけど…

思考の見える化やノート系ハックは岡田斗司夫さんの『スマートノート』を数年前から実践していて、コレ系はもう満足というか岡田さんのメソッド一択ですが、“A4横書きにする必要”が気になって購入しました。内容的には数年前に私の中で起きた日記革命、岡田斗司夫さん『スマートノート』の左側“左脳”部分を仕組み化ルール化したものが、『ゼロ秒思考』だと感じました。

スマートノートに関しては、youtubeにあがっていますので、興味のある方はチェックして下さい。
(わたしは岡田さんのノート術とリフィールで、毎年日記を変えてみるクセから抜け出しました、ホント感謝です)
冒頭にも書きましたが、悩み課題目標、いわば自分の前に立ちはだかる壁さまざまな問題をどうすれば壊せるか乗り越えれるかを余分な思考を排除して瞬発で書き連ねる、そんな感じです。

やり方に関しては、Amazonの瞬発『思考』力というレビューを書いておられる方の文章に非常にわかりやすく書かれていますので、読んでみて下さい。

わたしは既に『スマートノート』を実践してますので、思考の見える化のトレーニングができていない方には手に取って損はないと思います。ただ「ゼロ秒思考」のフォーマットを延々シーン説明・シーン提案されているので、はっきりいって超ダラダラしている印象でした。kindleなどで30ページ分くらいで済みそうなことを100ページ以上で書かれている印象です。

ゼロ秒思考でポチるのはダメだな

  • 東大理系卒
  • 元マッキンゼー

「東大卒」+「元マッキンゼー」というブランドとレビューをみて、中身をみずに買うと痛い目みる、いい教訓になりました。
元マッキンゼーの方の本は、大前研一さんの本をはじめ数多く読み影響を受けましたが、どれも非常にロジカルに書かれていて隙なしという感じでしたが、この本は著者がはじめての書籍という事もあるのか、あとにいくにつれ「ん?このままずっとこの調子?」と感じで、ライフハック系の自己啓発本を読んでしまったときの感覚に似ていました。内容的に10ページぐらい、ブログで済む話しでした。わたしはネット通販で書籍購入の際は、レビューみたりして判断する事が多いのですが、この書籍はレビュー50以上で☆4つぐらいついていたので買ってみましたが、元マッキンゼー本ウォッチャーとしては手に取ってはいけない本でした。その意味でネット通販でレビューや採点数をみて”ゼロ秒思考”で注文してはいけない、やっぱり中身をみて実物をみて商品購入しなくてはいけないなと再確認させてくれた部分で、だいぶ役に立ったといえそうです。

はじめて、思考トレーニング系の本として
元マッキンゼー本として

私が実践しているノート術

こちらに影響を受けて、

スマートノートを教本にして、リフィルでやってます。

これで思考トレーニング、日記、ノートの取り方全てをこなしてます。

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在宅勤務制度を検討している企業にオススメ『強いチームはオフィスを捨てる』

ちょうどタイムリーなNEWSが話題になっていましたので、今月読みたい本の一冊を昨日読みました。
XML第一人者のティム・ブレイ氏、「在宅勤務が認められず」Google退社へ

今回紹介する本は、『強いチームはオフィスを捨てる』です

強いチームはオフィスを捨てる: 37シグナルズが考える「働き方革命」

それにしても佐々木俊尚さんの『仕事をするのにオフィスはいらない』から早5年か…月日が過ぎるのは早い。
[amazonjs asin=”4334035159″ locale=”JP” tmpl=”Small” title=”仕事するのにオフィスはいらない (光文社新書)”]

しかし製品やサービスは加速度的に進化していますけど、習慣ってホント変わりませんね。これだけネットワークが発展しても、在宅勤務制って、あまり目立ちません。
この『強いチームはオフィスを捨てる』は最新の在宅勤務(リモートワーク)に関して書かれた書籍です。
訳語の「働き方革命」という言葉が、まだまだ浸透していないことを物語っていますね。決して新しいスタイルではないのに、まだシリコンバレーでも当たり前ではないようです。
著者はRuby On Railsを開発した37シグナルズの創業者開発者の2人によって書かれたもので、37シグナルズは30人そこそこの人数でやっています、もちろんリモートワークで。
従業員数で比較すればベンチャー企業は読んで損はないと思います。
在宅勤務制(リモートワーク)を主題に起業の心構えや社員採用方法、保守管理、チームワークの保ち方、福利厚生、そして在宅勤務制に役立つ運用ツールについて書かれて、これから起業する経営者に役立つ情報満載です。
30人そこそこで何千人という応募者をどう採用判断するのかに対して、初期の選考段階ではひとり数十秒程度で判断できると方法が書かれていて、採用選考もそうですが、リモートワークにトライして得たノウハウが惜しみなく書かれています。

在宅ワーカーの視点からも書かれている『強いチームはオフィスを捨てる』

またこの本の特筆すべきは、会社に向けた在宅勤務の促進で終わらないところです。
実際リモートワークを経験して困ったことや改善したこと、在宅勤務している人からみた部分についても書かれていて、プライベートと仕事のスイッチの切り替えが難しい時の対処方法など「これは学習環境の改善に使えるな♪」と思いました。

プラスの部分ばかり紹介しまして、マイナスの部分をあげると成果に対する評価がハッキリしなかった。もちろん評価制度についても書かれていますが、個人的に読んでて納得はできませんでした。
成果に対して誰がどれだけ貢献したかは一見「見える化」できそうですが、リモートワークでチームより個の成果がクローズアップされてくると、見えない貢献に対していろいろ不満が出てきそうです。
著者の会社はオープンソースがベースにあるので、うまくいったとも捉えることができるわけで、もしわたしが起業するならば、この成果部分は解決に至っていません。

この20世紀前からの「働くという慣習」を変えることは「売れる製品サービスを生み出すこと」よりも難しいかもしれませんね。

[amazonjs asin=”4152094338″ locale=”JP” tmpl=”Small” title=”強いチームはオフィスを捨てる: 37シグナルズが考える「働き方革命」”]

行動しない学びサイクルからマジ抜け出してぇーYO♪

年間100冊以上自己啓発本読んで、休みも少ないのに「なりたい自分になれる系」のセミナーに大枚叩いて行って、しまいにネットの学習サイトで勉強してる。
いろいろ続けてはいるけど………
「けっきょく何も変わってないーーー」と叫んだら、

「変わるのはアナタ自身で、変われてないのは行動してないからですよ(棒)」と冷静に返される今日この頃。

今や誰もがキャリアをデザインする時代(キャリアデザイン室に掛けてます…)みなさんはいかがですか?

“オレやってる感”に満足して、アウトプットできていなかったここ数年

自己啓発も、成功セミナーも、学習サイトも、困っているひとがいるから需要があるわけで、一度で治してしまえば仕事がなくなるわけで、「希望をもたせ続けて何も変わっていない」状態が一番いいわけで、わたしは見事にそれにハマっています。

昨年はそういう無限ループにハマっている自分を客観視俯瞰視できてこれに気づき、自己啓発本とセミナーをやめました。

学んだ分(インプット)を同じ割合で行動する(アウトプット)

知識→経験この流れができないと、いつまで経っても、気持ちだけ前向き人間になってしまう。

で、何を行動してるかっていうと、自己啓発本購入禁止にしていた2013年に、こっそり読んだ大前研一著『稼ぐ力』に必要とされるスキルを実践しています。

35歳を過ぎてから新しく習うハードスキルはない。このため、50歳を越えたら、あとはそれまで蓄積してきた「経験」をいかに生かすか、ソフトスキルをいかに磨くかが仕事になる
(省略)
ハードスキル
会計、財務、マーケティング理論、統計学などがビジネスで必要とされる“道具”である

ソフトスキル
民族・国籍・文化・言語・宗教の違う人たちとコミニケーションをとりながら、ビジネスを円滑に進める能力を指し。英語力が前提となる。

稼ぐ力: 「仕事がなくなる」時代の新しい働き方
マーケティング理論に関しては不勉強で、まだまだ言葉も足りないが、経験は積んでいるのでまぁそこそこ。
統計学はちびちび2012年頃からやっていて、英語は会話程度はできる。
プログラミングはstingerのおかげで初歩の初歩はわかるようになった。
今一番力を入れているのは、「新しいことをまず体験すること」

二番目に力を入れているのはデザインの実践
理由はどんなに機械化していっても、人間が商品やサービスに対価を払う限り、デザインはなくならないと考えるから
デザイナーにならなくても、デザイン力は全ての業種に必要。
機械との競争
まぁ遅すぎるといえばそうですが、ようやく学ぶだけの無限ループから抜け出して、実践して身になってきています

機械との競争で「こりゃ人間やべぇー仕事奪われるよ」と気づきがあり、稼ぐ力: 「仕事がなくなる」時代の新しい働き方で、コンパスを得たというか、方向性が決まった感じ。

がんばります、がんばってます。

「振り込め詐欺に気をつけてください」という詐欺に気をつけて!!

先日親から振り込め詐欺防止のツールをつけるかどうかで相談を受けました。
電話機に専用機器を設置して、迷惑電話をブロックする装置です。
月額料金がワンコイン程度で安いし、どうしようかという相談。
「必要ないよ」と伝えたわけだが、どういう経緯でその装置を知ったのか聴いてみると、これは下手すれば新手の詐欺になるのではないかと感じ、ブログで今回紹介することにしました。

営業電話でも訪問営業でも個人情報をむやみに話さない方がいい

この専用機器を知ったのは、飛込み営業に対応して知ってしまったそう。
いつもは即断るが、公共機関の案内かと思い、少し対応してしまったらしい。
聞くと「専用機器をつけませんか」という営業だが、裏を返してみると大変危ないことがわかった。
冒頭ですぐ断ったが、商品の簡単な紹介と振込詐欺の現状・危険性の話しの次に話してきた内容はこうだ。

「今までそういう電話がありましたか、または被害にあいましたか?」
「信託系の営業電話が掛かってきたりしませんか?」
「息子さん・娘さんから気をつけるように相談を受けましたか?」

これをみて、みなさん何か感じることはありませんか?

飛込み営業(訪問)のヒアリングには要注意!!

いわゆるヒアリングによって、相手の興味ポイントを探る、アウトバウンドの営業基本であるわけだが、こう捉えることもできる。

「今までそういう電話がありましたか、または被害にあいましたか?」

振り込め詐欺で被害にあったことがあるかの見極め(驚く事に振込詐欺被害者が2度3度と被害に合う事が少なくない)

「信託系の営業電話が掛かってきたりしませんか?」

証券・金融・信託からの営業電話があるということは、資産があるということ、資産の見極め

「息子さん・娘さんから気をつけるように相談を受けましたか?」

家族構成の見極め。配偶者やこどもの有無、つまり家族構成を知ることで振り込め詐欺を行う場合、一番信用のある役柄を設定できる

どうだろうか?広告屋という商売柄、「ことば」の裏を読むので、どうしてもうがった見方もしてしまうが、こういう詐欺商法も今後出てくる可能性があるので気をつけてほしい。

機器の販促よりも、地域での見込み客(ここでいうなら、詐欺に引っかかりそうな家)をマッピングしているなら、この無意味ともいえるローラー作戦も効果があるわけだ。

そして最後に渡されたビラを親からメールで送ってもらい、チェックして、ますます怪しかった。
表のみ印刷されたA4一枚のコピー用紙でワードで作ったようなものだったのだ。
問合せ先の会社を調べると、信用のある媒体で商品が紹介されているのでひと安心したが、このビラの不出来からして名前を不正使用して、特定地域で家族構成の把握をしているかもしれない。

振り込め詐欺の被害総額からすれば、他人事ではないと感じるはずなんですが、実際大半は気づくのは起きてからである。
振込め詐欺の電話マニュアルフォーマットを聞くまで、わたしも自分の親は大丈夫と思っていた。
電話マニュアルを実際聞いてみてわかった「誰でも引っかかる」
少しでも関心をもったひとは、荻上チキさんのsession22を一度聞いてみてください。
http://youtu.be/n5FqlTnmEUU
聞いてみていかがでしょう?
これはやり方をかえれば、誰でもターゲットになる危険性がある。
わたしの親は大丈夫という楽観視はやめたほうがいいです。

親が振込め詐欺などに引っかからないようにするには、定期的に連絡をとることに他ならない。
お正月のように家族とつながるイベントを月に一回つくれば防げるのかもしれない。
このきっかけづくりとして、クックパッドの子会社がはじめたレターは良アプリですが、音声や動画を送れると、振込め詐欺の防止の社会貢献につながると思うので、ROLLCAKEサン一度検討してほしいです☆
(ただこのアプリでの情報が外部に漏れてしまうと、想像しただけで恐いですが、そうはならないでしょう)

あと最後に電話詐欺にあわないツールを販売する業者さんは、販促ツールを見直した方が良いでしょう。
「詐欺に合わないツール=信用できる・安心」が売りなわけですから、営業ツールが怪しかったらまず買わないでしょ。

「恐れ入りますが、デザインキャリア室いま満室です」という時代

先日のラウンドアッププラスワンでも伊藤さんが語られていたが、あのソニーが今やファイナンスが柱になっている状態。昔の稼ぎ頭であったものは今や不必要部門となっている。
今必要なものに仕事をシフトできればいいが、大企業で決定権のある幹部はそもそも新しいサービスや製品を体験すらしていないので、新しいものへの挑戦を想像すらできないし、若手の斬新な意見も取り入れることは不能。
力を持っている人間に理解というか、新しいものに常にふれるどん欲さというか、常にワクワクを求める姿勢があればいいが、そういうものをもっている人間はいない。
テレビでみる限り、孫さんが他の経営者とずば抜けて違う点はここにあると思う。テレビでみる孫さんは新しいモノを常に体験しているようだ。TOYOTAもそれを感じる。
今はもうこれまでの戦略や製品開発の延長線上にあるものはすぐに飽きられるし、すぐに横並びの価格競争に巻き込まれるし、いい事無し。延長線上の経営戦略であれば、成長期の経営者は大いに活躍できただろうが、今は既定路線から外れたものが爆発ヒットする時代。
イケイケドンドンの時代では、年功序列でちょびちょび成長路線を登れたわけだが、もうそういう時代じゃない。
このニュースは大企業でも当たり前になってくるだろうな〜↓
パソコンで終わらない、切り刻まれるソニー (東洋経済オンライン) – Yahoo!ニュース BUSINESS

これまで10人必要だった仕事1人でできる時代。ネットワーク前時代と比べたら100人必要だった時代が1人の時代となったかもしれない。IT化や機械自動化でインバウンドやロボットでできる。
そういう時代に、入ったらゴールの大学受験のように、就社すればオールオッケーな時代は終わりを告げている。
残念なことにこれから、もっともっと人が不必要になってくると思う。
そうならないように、わたしは午前様帰宅後にいろいろやっているわけである。

入ればオッケー思考だと「じゃあ何の資格をもっていれば、生き残れるのか」と条件反射的にやる前に路線を決めようとするわけだが、ハッキリいってそんなものはないように思う。
重要なことは、常に新しいことにアンテナを張って、ここが需要だが「実際さわってみること」
これをネットワーク前時代の今のパワーもっている人が立場が上になっても行っていれば、ソニーの中でも斜陽産業などは形や色を変えて成長してきただろうと思う。

今の時代に必要なのは、一に情報取得、そして何より体験すること。
情報取得からのOtoOが必要不可欠であると感じているし、わたしは実行している。

これから、「35歳までに転職したほうがイイ」なんて垣根はなくなる。
なぜならこれまでの「わたし〇〇で働いてました」という看板はなくなるからだ。
今回のように大企業がどんどん事業縮小していくなかで、看板の価値は下がり、「実際大企業でベルトコンベアーのネジのような役割(代用交換可能)」しかしていない人材は、雇わないだろう。

「情報取得→体験する」
日進月歩じゃ足りない、明日は夢みた未来みたいな時代の超スピード体感時代には、常にその渦、ゾーンに入っていることが必要不可欠だ。

週末は毎週ゴルフなんてやってる場合じゃない…と自分に言い聞かせる。

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新しいNEWSメディアが台頭し、今や情報大航海時代といえる。
情報強者であっても全部は消費できず、何をチョイスするかが問われる。

チョイスできずにpoketやfeedlyに溜め込んで、もう情報肥満であるわたし。
ポジショントークで食べているエセコンサルなんかから「情報ダイエット」なんて本がそろそろ出そうですね。

きょうは、そういう情報が溢れる時代に、新規のお客さんを継続客にしていく単純なはなしです。

キュレーションサイトや、NEWSサイトからのリンクで面白いサイトにたどり着けたとして、そのサイトやカテゴリーコンテンツが気に入ってRSS登録したくもできないケースが多いです。

なにか強制的にフィード登録できる方法はあるのかもしれませんが、わたしと同じくそういうことに詳しくないひとがほとんどでしょうから、ワンクリックで次回の情報にふれられるチャネルが欲しいです、それも至極かんたんな。

まぁ何の仕事でもそうですが継続的なリレーションシップ、ライフタイムバリューでお世話になるお客さんをつくるには、一番満足度が高いポイントまたは瞬間で、継続的な導線(ツール)を確保すれば、まず第一段階はクリアなわけです。

その一歩をおろそかにしている企業サイトが余りに多いです。

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はてブで話題にあがっていたこちらの記事で紹介されていたサイトコンテンツ。
どちらも登録できませんでした。

任天堂の哲学とFlappy Bird – のあろぐ

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